UQ mobileから発売されるHUAWEI P9 lite PREMIUMとSIMフリー版HUAWEI P9 liteの違い

UQ mobileからau回線に特化したHUAWEI P9 lite PREMIUMが発売されます。
HUAWEI P9 lite PREMIUMはHUAWEI P9 liteのカスタマイズ版で、CPUやメモリ容量などが変更されています。

HUAWEI P9 lite PREMIUMとHUAWEI P9 liteの違い

HUAWEI P9 lite PREMIUM HUAWEI P9 lite
サイズ 高さ:146.8mm
幅:72.6mm
厚さ:7.5mm
重さ:147g
カラー ゴールド
ホワイト
ブラック
SIM Nano SIM Nano SIM×2
OS Android 6.0 Marshmallow / Emotion UI 4.1
CPU Snapdragon 617 MSM8952 オクタコア
(4 x 1.5GHz+4 x 1.2GHz)
Huawei Kirin650 オクタコア
(4×2.0GHz+4×1.7GHz)
RAM 3GB 2GB
ROM 16GB
MicroSD 最大128GB
バッテリ 3000 mAh
連続待受時間 4G LTE:約606時間
WiMAX 2+:約544時間
LTE-FDD:約610時間
WCDMA:約630時間
GSM:約600時間
連続通話時間 約18時間(au VoLTE) WCDMA:約18.9時間
GSM:約31.5時間
ディスプレイ 約 5.2インチ
FHD(1920×1080ドット)
IPS(in-cell)
背面カメラ 1300万画素(開口部F2.0/AF/BSI)
前面カメラ 800万画素(開口部F2.0/FF/BSI)
通信速度 下り(受信時)最大220Mbps
上り(送信時)最大25Mbps
下り(受信時)最大150Mbps
上り(送信時)最大50Mbps
バンド(LTE) au回線と同じ? Band 1
Band 3
Band 5
Band 7
Band 8
Band 19
Band 28
Band 40
バンド(CDMA) Band 1
Band 5
Band 6
Band 8
Band 19
Bluetooth v4.1
Wi-Fi 802.11 b/g/n準拠(2.4)
センサー 指紋
加速度
コンパス
環境光
近接

結局何がどう変わったの?

カタログスペックを比較してみたところ、大きく変更されたのは以下の点です。

  • CPU
  • RAM
  • 対応バンド

CPUが変更された理由はau回線とWiMAX2+に対応させるためらしいです。
Kirinのままだとハードウェア仕様的に無理だったということですかね。

HUAWEI P9 lite PREMIUMはCPUがスナドラに変更され、RAMも3GBに増量されており、無印のP9 liteよりも快適に動作することが予想されます。
そこで気になる対応バンドですが、公式の情報ではau回線とWiMAX2+の記述のみとなっています。

気になるところ

HUAWEI P9 lite PREMIUMで気になるのは通信速度のベストエフォート値ですね。
端末スペック的には下り220Mbpsに対応していますが、UQ mobileのベストエフォートは150Mbpsです。
これはHUAWEI P9 lite PREMIUMのリリースに合わせて設備を整えて220Mbpsに対応させるのか、それともすでに対応されていて公式サイトが更新されていないのか。
ヨドバシでUQ関連を担当していたスタッフに聞いたところ、出てみないとわからないと回答されたので、現状ではそこまで情報が流れているわけではなさそう。

買いなの?スルーなの?

おそらくdocomo回線やY!mobile回線での使用はできないので、docomo回線を使用した格安SIMユーザ的にはスルーが安定かと思います。
だってdocomo回線の格安SIMを使ってる人にはなんのメリットもないですから。

HUAWEI P9 lite PREMIUMは、ガラケーとスマートフォンの2台持ちをしていて、ガラケーのキャリアがauという人に最適なスマートフォンな気がします。
格安SIMでスマートフォンを運用している人が悩まされるLINEの年齢認証もガラケー(au)とスマートフォン(au回線)なら突破することができます。
まぁ、それ以外にはメリットがそこまでないので、au回線にしっかり対応しているSIMフリースマートフォンが欲しい!っていう人以外はスルーが安定っぽいですね。

私はガラケーがauなのでHUAWEI P9 lite PREMIUMは普通に欲しいです(笑)

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